ダウ理論クイズの答え

ダウ理論

今回は
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ダウ理論クイズの答えだよ

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まだ答えていない人は
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今からでもやってみてね↓


やり方は簡単!
①~④の中から答えを選んで、コメントをしたら
左のボタン「投票」を押すだけ


「投票」ボタンを押したら
皆の回答が見えるよ(^^♪


「性別・年齢・地域」は入力しなくても
OK♪




みんなの答え




順に解説していきますね


まずこちら!

①押し安値を下に抜けたらトレンド転換


押し安値を下に抜けたらトレンド転換、、、
ではありません



押し安値を下に抜けても
それだけでは
トレンドが崩れただけ
だよ


ダウ理論では
「トレンドは明確な転換サインが出るまで継続する」
とあります


ここの解釈を
間違っている人が多いです


図でも見てみましょう





上の図で
押し安値というのは「5」です


最高値を作った安値さん
↑この表現、メルマガ読者さんなら覚えているかな(^^♪


で、この「押し安値」を下に抜けちゃうと
トレンドが崩れたと判断するの


崩れただけであって
まだアップトレンドは継続しています


ここの状態になったら
どうしないといけないかというと


今までは
「アップトレンドだから買いだー!!」
って言ってたのを


「そろそろトレンドが終わるかもしれないから買いエントリーはやめておこう」
「トレンドが崩れてるから、今持っている買いポジションは決済しよう」


ということ


つまりは
「様子見」をする段階です



もちろん
分かりやすい押し安値を
下に抜けたら


おや?って
相場参加者が思うので
そこから一気にトレンド転換することは
あるよ


けどまだこの段階では
トレンド回帰は全然あるからね


レンジになってからの
トレンド回帰もあるね


慌てて
売りエントリーすると
だましに遭って負けるよ


どうしても
売りたい場合は
戻りを待ってからの売りをしてね


となると、、、



「じゃあ、
トレンド転換と判断するのは
どうなった時なの?」


という声が聞こえて来たので
(幻聴?? 笑)


それは、、、


分かりますか?
答えてみて











そろそろ
答え、行くね




正解は
「9」です





7で押し安値を下に割って
6から8へ高値を切り下げ
7から9へ安値を切り下げたら
ダウントレンド完成です


もう1度言います
トレンド転換が確定するのは
「7」ではなく「9」です


今回の
「明確な転換サイン」は
「9」のローソク足が確定した時点です


間違えちゃった人は
もう一度確認してみてね


これね、ひっかけ問題だったの
しかも1番最初の選択肢
あなたは無事、スルーできたかな??


では次の選択肢!

②インジケーターの最適化が必要


ダウ理論の話に
インジケーターが出てきた時点で
怪しい(;’∀’)


全く
関係ないよー


そもそも
ダウ理論では
インジケーターの事は触れていないです


なのでこれも×です


「インジケーターって何?」
という方もいるかもだけど
MAとかボリンジャーバンドとかRSIとかのことね



これらの
「パラメーター」の数値を変えると
表示されるラインなどの位置が変わるんだよね


で、初心者の頃というのは
大抵、このパラメーターの最適化にハマります




私も
ご多分に漏れず、ちゃんと
ハマりました!!


「20MAがいいのかなぁ?100MA?○○さんは10MA使っていたぞ??」
みたいな、ね(笑)


まぁこれは
ハッキリ言って、
どれでもいいです


大事なのは
秩序です


20MAにしたなら、ずっと20MAにして
変えてはいけません


そしてその自分が設定したもの
例えば、20MAが


「その相場の秩序に合っているのかどうか」を見極め
合っているときは
それを使ってトレードをする
のです


相場の秩序に合っていないときは
トレードしない


パラメータを変えるのではないのです


手法と一緒だね
手法は
自分の手法に合った相場でトレードする



ここが
本質です


ここまで
分かったところで


次の選択肢、3番に
行きましょう

③高値圏を探し現在レートが高すぎかどうかの把握


この選択肢を見て

「なんのこっちゃ?」
と思っていただけたら
それ、正解♪


これも
ダウ理論では述べられていない内容だね


これは「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」を示す
テクニカル分析の
オシレーターの考え方だね


ダウ理論には
関係ありません


もちろん
高値圏や安値圏の把握はトレードする上で
大事です


例えば
下のチャートのAの時





左側を見ると
ダブルトップになってる
前回の高値があるよね?


ここ以外に
高値はないよね?


こういう時は
「高値圏にいるんだ」と
多くの相場参加者が判断して


買いを慎重にする必要は
あります


Aに来るまでのアップトレンドを見ると
強いトレンドでの上昇なので


ブレイクアウトするまで
虎視眈々と狙っている感じですね


ということで
今回のクイズでは✖だね


さて、最後の選択肢
これはどうでしょうか?

④エントリに適しているのは追随期または先行期


ダウ理論では
主要トレンドは3段階あると言われています


これ
分かるかな?





1.先行期
2.追随期
3.利確期


です


先行期は
トレンド初期、
エリオット波動の第1波


追随期は
トレンド中期だね
エリオットの第3波


利喰い期は
トレンド後期で
エリオット波動の第5波に当たる部分

追随期


で、追随期が一番レートが伸びるんだよ
「エリオットの3波で狙いましょう」というのは
よく聞くよね

先行期


先行期については
トレンドの頭の部分だから
ここからエントリーが理想だよね
ごっそり値幅取れちゃうもん


機関投資家などは
この先行期で仕掛けてきます
さすがプロだね


けど
ここはまだトレンドが出ていない、
もしくは出始めたばかり
だから
上級者向けです


「追随期」でエントリーすれば
十分な値幅が取れるし
勝率も高いですので


私たちは
「追随期」を狙っていくといいよ


つまり
この「追随期」と「先行期」が
エントリーに適しています


利食い期


で、この
「先行期」と「追随期」で
エントリーしたトレーダー達は
どこで利食うのかというと


はい、もう
お分かりですね


遅くても
「利食い期」では
決済します


なので
この「利食い期」で
買いエントリーしたら負けるよ


「先行期」と「追随期」で
エントリーした人たちが続々と
ここで決済して
レートは下がりやすくなっているからね


負けトレーダーは
だいたい、この
「利食い期」でエントリーしてるの


これ、後チャートだと分かるけど


実際
リアルでチャートが動いてる時っていうのは
この利食い期は


「おっ!トレンドが出てるな!まだ上がるでしょ!安心して買いエントリーできるわ」
となるんです


ところが
プロの機関投資家や
勝ち組達は


こうやって
カモが(言い方悪いけど…)買いエントリーをして
最後の上昇を見せたところで


「ごちそうさまでしたっ!」
と利確するんです



あなたは
この「利食い期」では
買いエントリーしないでね


ここはさっきも出てきた
「高値圏」であったり


トレンド転換を示唆する
チャートパターンである
「ダブルトップ」や「三尊」が出たり


値幅からも
そろそろ「利食い期」かな?
と判断できる要素が出てきやすいよ



ということで
今回のクイズの答えは


「先行期か、追随期でエントリーするのが良い」
が正解です


まとめ


どうだったかな?
まちがっていた場合も
この解説を読んで


「あ~なんだ、そうだったのか!」
と理解してもらえたら


一歩前進!!


負けトレードを
どんどん減らしていこうね!!


では、この辺でバイバイ☆
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