FX勝ち組への軌跡

6大FX病 プロスペクト理論

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
ポチっと応援クリックを押してね➡
FX初心者ランキング  

FX病をやっつける方法はあるのか?


nurse-786097_640.jpg



突然ですが、みなさんのFX歴はどのくらいですか?
ある程度トレードされたことのある方なら恐らくFX病に罹っている方が多いと思います。



簡単に挙げてみますと…



①ポジポジ病
②エントリー恐怖症 
③損切を入れれない病 
④飛び乗り病 
⑤値ごろ感大好き病
⑥チキン利確病





…他にもあると思いますが、簡単に6つ挙げてみました。
これは当たり前の話ですが、病院へ行っても完治しませんw



どうですか?
どれか当てはまるものはありませんか?



m.jpg



「あーめちゃくちゃ④飛び乗り病だわ!
こないだもローソク足がズンズン落ちていくのを見てたら、



思わずショートしちゃったよ。
またやっちゃった…」



w.jpg
「私は①ポジポジ病ですね。
ポジションを持っていないと落ち着かないんですよ。



持っていたらこんだけ利益出てたのに!!
あ~勿体ない!!ってなるのが嫌なんです。
チャート開いて5分でポジション持っている自信あるわ~」



などなど、いかがですかw
①ポジポジ病+③損切を入れれない病の人や④飛び乗り病だけの人、
以前は①ポジポジ病だったのに今は②エントリー恐怖症で悩んでいます。という方や
10人いたら10人の癖ってあると思います。



「俺ってどうしてこうなんだろう?」
「私ってダメだな。トレードは向いていないのかもしれない。」
そう悩んでいませんか?



因みに私は、
①ポジポジ病+③損切を入れれない病+④飛び乗り病+⑤値ごろ感+⑥チキン利確病
だったのが

②エントリー恐怖症に変わり、

今は克服しました(^-^)
たまに出るかもですが~w出るとしたら④だな(^-^)



これは
大抵のトレーダーが悩んでいる事ですし、
常勝トレーダーの方も一度は罹ったことがあると思います。
というのは、これは人間の性質上仕方のないことなんです。



恐らく一度は聞いたことのある、

「プロスペクト理論」

というものが絡んでいます。



これらの悩みを克服する為には、
この

「プロスペクト理論」

を理解する必要があり、
さらにはトレーダー的思考法や確率に基づく思考などを身に着ける必要があります。



なんだか難しい言葉が続いてしまいましたが

FXで勝つためには「負ける要素」について知っておかないといけない

ことだと思いますので
また記事を書いて行きますね~



というより、
私が実際に罹っていた時の心情とかを踏まえて日記の如くw
なるべく分かりやすく書いていけたらいいなと考えていますので
楽しみにしていて下さい♪ヽ(´∀`)ノ



===================================
あやの怪しい動画シリーズwトップ画面
===================================
 ↓ ↓ ↓チャンネル登録
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://bit.ly/1NuKFhd
━━━━━━━━━━━━━━━━━━



いつもブログ読んでくれてありがとうございます!
下のバナーを1日1回応援クリックして頂けると嬉しいよ~
↓↓↓今すぐクリックしてね
  




« »
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメント

  1. yamasita より:

    FX、お客が儲けりゃ業者は破綻
     FXは金融商品取引法第2条第22項に定められた店頭デリバティブ取引で、「金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う取引」と法律に規定されている。会員の注文があると、その注文を呑み込んで、同業他社・カバー銀行・インターバンクなどに取り次がず、業者自身が取引相手となって取引を成立させる、商品先物取引法第212条に規定されている「のみ行為」です。
     業者はそれを「契約締結前交付書面」で「相対取引」と説明している。「相対取引」とは、●会員と業者のみで取引を成立させ第三者は関係しない。●会員と業者が相対で取引条件を交渉し、時には会員個別に違ったレートを配信する。●会員と業者の利害が相対し、会員の損した分が業者の売上・利益になる。●他とは取引しないので、業者は独自のレートを配信することができる。
     会員の9割が損していると言われるFXですが、会員が儲ける始めると業者は赤字倒産する。それを防ぐ方法は2つ、(1)会員すべてのポジションを把握しているコンピュータが目立たないようにレートを操作して赤字倒産を防ぐ。(2)カバー取引をしてリスクをカバー銀行に振り向ける。これは会員からの注文を受けると、全く同じ注文を、瞬時にカバー銀行に発注し、決済取引でも(深夜であっても)瞬時に発注する。会員が10万円儲けると業者は10万円赤字になるがカバー銀行から10万円入金されるので損益は+-ゼロ。
     金融庁も、スプレッドの差が業者の利益になるのではなく、会員の損した分が業者の売上・利益になり、会員が儲け始めると業者は赤字倒産するので、経営安定のためにカバー取引が必要と認めている。 http://www.fsa.go.jp/news/19/syouken/20071207-4.html

  2. ずんだ より:

    はじめまして。
    お気に入りに入れていつも読ませてもらっています。
    FX病、僕もかかっています。
    ポジポジ病にずっと悩んでいますがどうしたらいいのでしょうか?
    これからのあやさんの記事を楽しみにしています。
    また宜しくお願いします。
    応援ポチしました。これからも頑張ってくださいね!

  3. あや より:

    はい、いつもありがとうございます(^-^)

コメントを残す

*

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)