トレードの成績を上げるためにー環境認識

「環境認識」ができれば勝率が上がる

トレード成績を上げるためにやることは
まずは「相場状況を把握する」
これです。


相場状況を把握する事を
環境認識ともいいます。


これが出来れば
自然と相場参加者の心理が
分かるようになりますし


「勝ちやすい場面」と「負けやすい場面」が
分かりますので
必然的に勝率は上がります。


※チャートパターンに頼る必要がない、ということです。


環境認識をする方法

そしてその
環境認識をする方法は
2つあります。


(1)トレンドを把握する

1つめは
「トレンドを把握する」
です。


相場は
刻々と変化します。


トレンドを把握することができれば
トレンド転換するタイミングも
見極めることができますので


「今は買った方が良いのかな?」
「売った方が良いのかな?」


と悩む必要は
無くなり


一発で
「買いなのか売りなのか」が分かるようになります。

(2)効くラインを引く

環境認識する方法の2つめは
「効くラインを引く」です。


これは水平線のことです。


レートが止められるライン
です。


水平線というのは

・利を伸ばしやすい場面、負けやすい場面が一瞬で分かるようになる

・勝率の高いエントリーポイントになる

・難しい知識が要らないので初心者でも身につけられる

・世界中のトレーダーが引いているので効きやすいテクニカル

・再現性が高くどんな相場でも使える

・この後、相場がどう動くのか分かるようになる

という素晴らしいものです。


私自身
水平線だけで
トレ―ドすることも多いです。


水平線があれば
インジケータをごちゃごちゃ入れるよりも
はるかに相場が見やすくなりますからね。



ということでこれらの

「トレンド」
「ライン」

を使って
環境認識ができるようになれば


格段にあなたのトレード収益は上がるはずです。


相場の流れが
上なのか、下なのかが分かり
レートが止められる場所が分かる
なら


もう、どこでエントリーして
どこで決済すればいいのかが分かりますよね。


あとは
どこまで利を伸ばそうかなとか
そういった悩みになっていきます。


嬉しい悩みですよね。

(3)マルチタイムフレーム分析をする



5分足で水平線を引いても
それだけではまだ精度が低いです


精度を高めるために
複数の時間足でも水平線を引いて環境認識をする必要があります


異なる時間足を使って
長期・中期・短期のそれぞれの環境を把握して
各時間軸の全てのタイミングが整った時に、
ようやくエントリーするということです





長期・中期・短期の時間足の
トレンドを把握して
水平線を引いて、、ということですね


こうすることで
マルチタイムフレームを利用し
優位性を積み重ねることができる為
環境認識の精度が高まり


結果として
勝率を上げることができます