FXにおいて
水平線を引いているトレーダーは非常に多いです
トレードしている人達の全体の8割以上は
水平線を引いているのではないかと思います
(残りの2割は、
水平線を信じていないというよりは、
FX初心者で水平線についてよく分かっていないトレーダーが大半です)
水平線を引いているトレーダーが多いからこそ、
この水平線を使った相場の見方や、水平線トレードが有効になります
ということは、
効く水平線、つまり、反応するラインが引けるようになれば
トレードで勝ちやすくなります
水平線の基本編
FX初心者さんや
「なんとなく引いている」という方は
まずはこちらからご覧ください。
・どこに引けばいいのか
・初心者がやりがちな失敗
を図解で分かりやすく解説しています。
→ 勝てる水平線の引き方
そしてまた
この記事に戻ってきてくださいね
どうして水平線を引くのか?

「水平線は大事」だということは
ご存知の方も多いですが
水平線が引ける場所って
どういう場所だか分かりますか?
ちょっと
考えてみてね!
・・・
答えは
売り方勢と買い方勢が激しく戦った場所です
そう
修羅場になったとこ。。。
水平線が引ける場所っていうのは
何万人、何千人という人たちの
死闘が繰り広げられた。。。
「ギャー」
「助けて―」
「この子だけはお救いくださいー」
「あぁー」
「もうだめ。。。」

戦争が行われた場所みたいな
イメージですね
死体がいっぱい
怖いねー
ということで
水平線の付近にはたくさんの注文が入っていることが多いです
水平線を引く目的を3つ
箇条書きでリストアップしますと
(2)多くのトレーダーが注目するレートを知るため
(3)エントリーポイント&決済ポイントに使うため
順に見ていきましょう
どうして水平線を引くのか?(1) 環境認識をするため
・今は売りが勝っている相場なのか、買いが勝っている相場なのか?
・今はどこを目指して相場は動いているのか?
このあたりのことが
水平線を引くことで分かるようになります
どうして水平線を引くのか?(2) 多くのトレーダーが注目するレートを知るため
先ほど、戦場に例えて
分かりやすくお話しましたが、
結局水平線の付近には、
エントリーを待ち構えているトレーダーによる注文や
決済を待ち構えているトレーダーによる
利確の注文・損切の注文が
指値や成り行きで入りやすい場所です
なので、この水平線が引ける場所は
多くのトレーダーが注目しているレートとなります
チャートで解説をしますね
まず下のチャートのように
水平線を引いたとします

そうするとAで何度も上昇を抑えられたので
今度このレート付近に来たら
「売りを入れたらまた下がるんじゃないか?」
と考えるトレーダー達がたくさんいて
この水平線付近で売り注文が溜まっています

そして売り注文を入れたトレーダー達は、
水平線を上抜けると
含み損になってしまいますよね?
なので、水平線の少し上に
損失を最小限にするために
売ったトレーダー達の損切り注文が入っています
売りの損切注文ということは
買い注文と同意です

そして、実際に水平線を上抜けてしまったら、
売ったトレーダー達の損切り注文が発動して、買い注文がバンバン入り
レートは大陽線を形成して上に大きく伸びていきます

こうなると
「またこのレート近くに来たら売ろう」と思っていたトレーダー達は
「水平線を上抜けたし、もう売れないな」
と考えるので、売り注文を取り消します
そして
買い目線に切り替えます
次に
買いを狙っていたトレーダー達は
「水平線を上抜けしてレンジブレイクだ!」
「今度戻ってきたら、買ってみよう」
「押し目を狙って買いエントリーしよう」
と考えだします
こうなると
売りの要素が無くなり買い勢力が優勢になり
今までレジスタンスだった箇所が、
今度はサポートに変わって、
水平線で買いが入りやすくなります
これが
「レジサポ転換」という状態であり
こうした役目を果たした水平線は
「サポートレジスタンスライン」と呼ばれるようになります
レジサポ転換とは、
「サポートされていたラインが後で抵抗ラインになる」「抵抗されたラインが後でサポートになるラインのことで、
そのラインは、サポートレジスタンスラインと呼びます

とまぁ、細かい用語はどうでも良いですが
水平線が効く仕組みが伝わればOKです
こういった効く水平線ができやすい場所も
実は決まっています
具体的には、
(2)何度も止められているレート
(3)00ラインなどのキリ番
などです
その他にも、
水平線が効く場所として
いくつかの条件がありますが
メルマガ内で不定期に行われる
環境認識講義でもお伝えしています
■効きやすい水平線を引く
このためには
必要な条件があるんですよね
どうして水平線を引くのか?(3) エントリーポイント&決済ポイントに使うため
先ほどお伝えしたように、
重要な水平線付近で
エントリーをするトレーダーや決済をするトレーダーがたくさんいます
なのでそれに便乗して
水平線でエントリーして、
次の注目する水平線で利確するといったように
使うことができます
私は
普段こういうところでエントリーをしています
水平線を、どうFX相場に活かせばいいの?

そして、
水平線は、引いたっきりでは
ダメです
水平線って
そもそも
相場状況を確認して(環境認識)
エントリーや
決済に使うんだよね
その為に
水平線を引きます
そして、
今現在、その水平線に到達していなかったとしても
その後、水平線にレートが到達したとき
水平線で
反発することがあります
なので、
抜けたから終わり
とかでは
無いんです
抜いて満足
じゃぁちょっとね。。。
そりゃないよ(*’▽’)
もっともっと
水平線を大事にしてあげてください
FX水平線の引き方のルールは?どういう所に水平線を引くの?

水平線がうまく引けないという悩みがよく寄せられますが
簡単な水平線の引き方のコツを教えます
支持線として機能したラインが支持線に変わり、抵抗線として機能したレートに水平線を引く
先ほど説明してきたことをやるだけです
つまりレジサポですね
まず下のチャートを見てください

ここで引いてる水平線は
どういう場所に引いてあるか、分かりますか?
少し考えてみてください
・・・
答えは、出ましたか?
答えは、
何度も支持線として機能したライン+何度も支持線として機能したライン
です
もう一度チャートで
確認してみましょう

まず最初に、何度も止められている箇所を見つけます
そこに1本の水平線をひきます
左側に青丸がありますね
ここが、何度も止められたレート帯(サポート)です
そして その後は、
先ほど引いた水平線にレートが到達したら

(2)のように
抵抗ラインとして機能しているのが分かりますか?
こういったレートに
水平線を引くのが正しい引き方です
※抵抗=レジスタンス、支持=サポートと言ったりしますが
同じ意味です
他にも例を見ていきましょう
下のチャートも同じですね
何度も支持されたレート帯(青のサポート)が
右側に行くと
抵抗ライン(赤のレジスタンス)として機能しています

この水平線の機能は
支持されたレート帯が、次に抵抗ラインとなる以外にも
逆のパターンもあります
つまり、最初に抵抗されたレート帯が、
次に支持ラインとなるケースです
実際のチャートでは
こんな感じです
何度も抵抗されたライン(赤のレジスタンス)が
右側に行くと
支持されるレート帯(青のサポート)として機能しています

サポートとレジスタンスの順番は
どちらが先でもいいのです
そして、
もう少し長く見ていくと
支持→抵抗→支持のパターンだったり、
抵抗→支持→抵抗のパターンなどもよくあります
例えばこんな
チャートです

他にも

このように
何度も止められたレート帯は
その後にも止められる可能性が高いので
予め
水平線を引いておけば
エントリーや決済の目安として
使うことができますので
かなり使えるテクニカルと言えます
FX において水平線は何本引けばいいの?
結論は、
水平線は現在レートの上と下に1本ずつの2本引きます
それで充分ですが
その他にも
「ココだけは引いておきたい!」というラインもある時もありますね
そういう場合も含めて
水平線は、チャート上に2~3本引けばOKです
もしあなたが
水平線を4本以上引いている場合は
多すぎるということなので、必要のない水平線は今すぐ消しましょう
チャートをシンプルにすることが
勝つコツです
インジケータをいくつも表示させているチャートは
勝てないトレーダーがよく使っています
どういう水平線を引くと良いのか?(動画で解説)

どういう水平線を引けばいいのかについては
ズバリ、エントリーしてからも
しばらく効いているような水平線です
効く水平線
強い水平線
なんて言ったりしていますが
詳しくは
FX どういう水平線を引いたらいいのか分からないトレーダーの為の逆思考法
をご覧ください
↓

分かりやすくお伝えしていますので参考にしてみてください
水平線の見直し

こういったことを踏まえて
以前引いた水平線を
少し経ってから見直すことは
とても重要です
なぜなら、実際にその水平線が意識され、
反発やブレイクのポイントになっていたのかを確認できるからです
実際に引いていた水平線は効いたのか?検証をしてみよう

今回は、過去の記事で
私が実際に引いていた水平線が、その後どうなったのかを検証してみます
当時は、相場分析の記事で、
よくこういった
「私はここに水平線を引いています」
「この水平線を使ってエントリーしました」
という投稿をしていましたね
(その頃の読者さんは
まだ読んでくれているかな?
いたら嬉しいです💕)
その一例として、
下の記事で引いた水平線が、その後どのように機能したのかを見ていきましょう。
水平線を引いた直後の記事はこちら↓

そして、水平線を引いた後のチャートがこちらです↓
次の日は
雇用統計でしたが、
その影響は出ているのでしょうか?
まずは、USDJPYから
USDJPYチャート 4時間足
ブログ内のチャートは
画像をクリックすると大きくなります

縦線部分で
ブログに載せたので、
縦線左側がブログに載せる前、
右側がブログに載せた後になります
水平線を引いた後 効いているのか、
もう少し、クローズアップしていきますね

USDJPYチャート 5分足

まず、サポートされ(1回目のレジスタンス赤丸)
その後、水平線を下抜けてからレジスタンスされ(サポートの緑丸)
もう一度水平線を上抜けてからは、2回もサポートされています(右の2つのレジスタンス赤丸)
思いっきり
水平線が効いていますね
こういう水平線を予め引けていたなら、、、
トレードの
勝率は高くなりますよね
下手なロジックなんかより
よっぽど
水平線の方が頼りになります
EURUSD チャート 4時間足
続いて、
EURUSDはどうでしょうか?

こちらも
縦線左側がブログに載せる前、
右側がブログに載せた後になります
水平線を引いた後 効いているのか、
もう少し、クローズアップしていきますね

EURUSDチャート 5分足

EURUSDも
下から上昇してきたけど、水平線で止められて下落し(1回目のレジスタンス赤丸)
何度も何度も戦いますが、
ヒゲで抜けた後も、
また抵抗されて(2回目のレジスタンス赤丸)
最終的には大きく下落
しっかり効いていますね
効く水平線を引けるようになれば
こういった所で
売りの指値注文しておいても
利確できる確率は高いです
それプラス、もっと大きな時間足で
しっかりとした環境認識もできていれば
勝率はもっと
上がります
EURJPY チャート
お次は
EURJPY

縦線左側がブログに載せる前、
右側がブログに載せた後になります
水平線を引いた後 効いているのか、
もう少し、クローズアップしていきますね

EURJPYチャート 15分足

EURJPYは1度水平線をブレイクした後
再び水平線の上に戻ってきて
反発上昇(1回目のサポート赤丸)
その後また
綺麗に水平線の上で
足踏み(笑)
サポートされ続けています(2回目のサポート赤丸))
かなり強い水平線が引けている証拠です

水平線の上で
「いっちにー」
「いっちにー」
って感じですね(笑)
最終的には
下ヒゲを合図に
「GO⇧」
勢いをつけて
上昇していきました
AUDUSD チャート
AUDUSDも
見ていきます

縦線左側がブログに載せる前、
右側がブログに載せた後になります
水平線を引いた後 効いているのか、
もう少し、クローズアップしていきますね

AUDUSDチャート 5分足

AUDUSDは一旦上昇を試みるも(1回目のレジスタンス赤丸)
水平線で落とされ下落
パワーを溜めてから
再度、トライし(2回目のレジスタンス赤丸)
ここでも何度も水平線で反発下落
最終的に水平線を抜けるも
再び、下落しそうになるけど
水平線に支えられ上昇(サポートの緑丸)
水平線の上からも下からも反発しています
2回レジスタンス
1回サポートされています!!
めちゃくちゃ水平線、効いてますね
ガードが堅くて
素敵です☆彡
このような水平線を予め引いておいて
水平線付近で注文を入れるだけで
勝率が高いトレードができます
(要するに、「これくらい強い水平線を引くことができる」ようになればOK)
AUDJPY チャート
続いて
クロス円のAUDJPYです

縦線左側がブログに載せる前、
右側がブログに載せた後になります
水平線を引いた後 効いているのか、
もう少し、クローズアップしていきますね

AUDJPY 15分足チャート

AUDJPYは
我関せず
水平線に戻ってこなかったね
もう一つ上の水平線を
引いておけば良かったです
が、、、
今後、この水平線までレートが下落してきた場合は、
再びサポートとして意識されて
止められる可能性は高いです
ただし、あまりにも長い時間が経ってしまうと、
効きにくくなります
水平線にも「有効期限」のようなものがあるので
時間の経過とともに市場参加者の意識が薄れて
以前ほど機能しなくなるのです
GBPUSD チャート
比較的いつもボラの高い
GBPさんはどうでしょうか?

縦線左側がブログに載せる前、
右側がブログに載せた後になります
水平線を引いた後 効いているのか、
もう少し、クローズアップしていきますね

GBPUSD 5分足チャート

こんなに勢いよく上昇してきても
GBPUSDも水平線が底堅くがっちりガード(1回目のレジスタンス青丸)
下から水平線を抜けようと
何度もトライするけど(2回目のレジスタンス青丸)
結局1度たりとも
抜かせてもらえませんでした
拒否りすぎですね 笑
信頼できる
ガードマンといったところでしょうか?
重要なのは
まずは、
(1)こういった効く水平線を引けるようになること!
そして
効く水平線が引けるようになったら、
予め水平線を使って
(3)どうなったら決済するのか?
を決めておくことです
そうすることで、
遅すぎることによる機会損失や、利益損失を防ぐことができます
ものすごく
重要なことを言いました!!
GBPJPY チャート
GBPJPYは
効いているかな?

縦線左側がブログに載せる前、
右側がブログに載せた後になります
水平線を引いた後 効いているのか、
もう少し、クローズアップしていきますね

GBPJPYは何度も水平線をアタックしていますので
2枚のチャートで見ていきます
GBPJPY 5分足チャート(1)

まず初めは
下からのトライ(1回目のレジスタンス赤丸)
こちらは
1度ヒゲで抜かせてもらったくらいで
あとはずーっと
防御しまくり(笑)
ヒゲは、抜けたとみなせませんので
実際にはノーカウントです
バスケで言うと
鬼ディフェンスですね
ヒゲですら
抜かせてもらえていません
そして
虎視眈々と上抜けを狙い
再度、水平線をめがけて上昇しましたが
抵抗されました(2回目のレジスタンス赤丸)
あえなく
撃沈
「そろそろ
諦めるわ。。。」
ということで
退散していくかのように
水平線を後にしました
GBPJPY 5分足チャート(2)

その後ようやく
水平線を上抜けることができたけれども
今度は
サポートしてくれています(1回目のサポート緑丸)
「大丈夫よ。私がしっかりと支えるからね」
こんな感じの
優しい女性が目に浮かびます 笑
多少抜けたりはしていますが
その後も意識されているのが分かりますね
FXの水平線を使った手法は何があるの?

水平線を使った手法はいくつかありますが
基本的にどれもシンプルです
初心者でも使える水平線手法の商材は
有名なところでは、
FXぷーさん式 トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝です
この記事を読んでくださっている方の中には
ぷーさんを使っている方もいらっしゃるかもですね
内容は
一日のチャート監視時間はたったの5分!
簡単で単純なトレード方法で安定的に稼げるようになるための教材です
7年後の今日見たら
ぷーさんの記事、めちゃくちゃ変わっててビックリ!!
昔は、もっとなんというか、シンプルな記事でしたが(笑)
水平線トレードでのエントリー&水平線で利確の例

水平線を使ったトレード事例を
やってみます
(1)エントリー箇所を探します

この時点では
下のチャートのように水平線を引いたとします

この水平線は
何度もサポートとレジスタンスされていますので
矢印の場所で、買いエントリーをします

エントリー後
上の水平線が何度もサポートされたりレジスタンスされているので
決済ポイントにします

このように、
「水平線でエントリー→水平線で決済」というトレードが
できます
水平線トレードは
水平線さえ引ければ何も難しくはありません
水平線トレードをさらに勝率上げる方法とは?

では、水平線トレードの勝率を上げる方法は無いでしょうか?
答え
水平線トレードをさらに勝率上げる方法は実はあります
2つご紹介しますので
是非、あなたの水平線トレードに取り入れてみてくださいね
水平線トレードの勝率を上げる方法(1) 下位足までレジスタンスサポートしている場所を細かく見ていく(マルチタイムフレーム)
マルチタイムフレーム分析とは
大きい時間足と小さい時間足を両方見て立体的に相場を見る考え方、分析方法です
まず最初に是非ともやってほしいのが、
他の時間足との関係を見てほしいです
①最初に、1時間足以上の大きな時間足で
水平線が引ける場所を探します

そうすると上のように水平線が引けました
何度もレジスタンスラインとして機能していますね
なので、もう一度この水平線にレートが来たら
売りエントリーをしよう考えます
それが、チャート右端の矢印です
ここからが、
水平線トレードの勝率を上げる方法になりますが、
今度はもう少し小さな時間足に移動します
下のチャートは5分足チャートです
MAを表示させてみました
黒いラインが20SMAのMAになります

黒いMAを下抜けていますね
なので、今度は上昇してMAに反発したらエントリーをします

レートがMAに到達し
MA反発したので売りエントリーです

このように、
■<小さな時間足(下位足)> MA反発
といった感じで
大きな時間足チャートと小さな時間足チャートを組み合わせることによって
勝率を上げることができます
1つの時間足だけを見ているよりも
精度が上がるので当然、勝率が上がりやすくなりますね
ここでもポイントは、
下位足でのMA反発の場所は、
水平線から離れすぎないことです
水平線から離れてしまうと
上位足での優位性が薄れてしまうからです
必ずチェックをしましょう!
水平線トレードの勝率を上げる方法(2) 他の根拠を組み合わせる(優位性)
2つ目の
水平線トレードの勝率を上げる方法は、
他の根拠を組み合わせるということです
先ほどの、水平線トレードの勝率を上げる方法(1)では
■「小さな時間足チャートのMA反発の根拠」
を組み合わせています
こういった形で、
異なる根拠を組み合わせることによって
優位性が高まり、水平線トレードの勝率を上げることができます
その他の根拠の組み合わせとして
例を挙げておきますね
根拠の組み合わせ例(1)
+
■トレンドライン
横の線(縦軸)とナナメの線(横軸)の
組み合わせですね
根拠の組み合わせ例(2)
別のパターンとしては
+
■ローソク足のヒゲ(プライスアクション)
これも使えます
特にピンバーと呼ばれるような
長いヒゲが出現した場合は、かなり勝率が上がります
効率よく水平線を引くインジケータはあるの? Line Auto Copy

効率よく水平線を引くコツはインジケータを使うと良いです
おススメのインジケータはLine Auto Copyです
このLine Auto Copyは、
MT4のチャートに引いたラインを自動で他のチャートにコピーするインジケータでして
1度使ったら、無しでは生きていけない(笑)
そんな超おススメのインジケータです
実際に使っているところを見たら
びっくりすると思いますよ
詳しくは効率よく水平線を引くコツ インジケータ Line Auto Copyの中で解説しています
水平線を消すタイミングは?

チャートをシンプルに保つ方が、
迷いが少なく判断しやすくなります
水平線はいつまでも残しておくと
チャートが水平線だらけになってしまって
大変見にくくなります
そして
どの水平線を使えばいいのか?
分かりづらいですし
エントリーしても
ここに水平線があるから、反発しそうだなぁ
となり、
大きな値幅を狙えなくなり
すぐに決済してしまいたくなりがちになります
つまり、
エントリー箇所が増える分、
決済箇所も増えてしまうんですよね
これでは
本末転倒
こうならないための
解決策として、水平線は適度に消していきましょう
どうなったら水平線を消せばいいのかは、
【FX動画】水平線はいつ消すの?~水平線を引く方法から消すタイミングまで~を参考にしてみてください
FX初心者への水平線のおすすめの始め方
水平線は
何度も練習が大切です。
コツをつかめば、効く水平線が引けるようになるので
以下の3つのコツを参考に、やってみてくださいね
(2)まずは4時間足や日足で水平線を引く練習をする
(3)過去チャートで「引いた水平線がその後どうなったか」を検証する習慣をつける
まとめ

ということで、いかがでしたでしょうか?
水平線、
しっかりと効いていましたね
水平線はただ引くだけではダメです
きちんと
効く水平線を引く
これが大事です
何度も練習すれば
誰でも
効く水平線を引けるようになります
是非、
トライしてみてね
効く水平線が引けるようになれば
トレードの勝率はかなり上がります
難しい手法なんて
要らないんだよ
シンプルが一番♪
頑張ってね☆
あと、忘れてはいけないのは
水平線は便利ですが、100%当たるものではありません。
必ず損切りを入れてリスク管理をするのも忘れずにね☆
水平線はあくまで目安の一つです
他の根拠と組み合わせることでより効果的に
勝ちやすいエントリーポイントになりますし、
もちろん決済にも使えます
p.s.
どういう水平線を引いたらいいのか分からない方は
こちらの記事を参考にしてみてね↓

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