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FXでの爆損を回避するためには
慎重な対処が必要です
特に損切りの重要性を理解して
適切なタイミングで行うことが大切です
トレードをやっていると
損切りになることってありますよね
負け組トレーダーの共通点の1つに
「損切が下手」というのがあります
・良いタイミングで損切ができない
・損切りできずに大きな含み損をかかえてしまう
・利確はすぐしちゃうけど、損切は後回し
・逆行すると胃が痛くなる
・損切りできずに大きな含み損をかかえてしまう
・利確はすぐしちゃうけど、損切は後回し
・逆行すると胃が痛くなる
これらに当てはまると
危険信号です
あなたは
大丈夫??
大きな含み損を抱えた時の対処法

損切ができずに
大きな含み損を抱えた時
どうしたら良いと思いますか?
私もずっとこれ
考えてたんですけど
私の中で
見つけた最適解は2つです
動画で解説しますね^^

久しぶりの動画だよ♪
詳しくは上の動画を観てほしいですが
音が出せない人や、文字の方が好きな人のために
動画の簡単な概要を載せておくね
大きな含み損を抱えやすい場面

(1)意識されるラインを抜けた時
(2)トレンド発生時に逆張りをした時
(2)トレンド発生時に逆張りをした時
これらの場面では
多くの売買注文が集中し、市場の動きが急変することがあります
(1)意識されるラインを抜けた時
意識されるラインというのは
今まで何度も止められていたラインやキリバンなどの分かりやすくて誰もが意識する箇所です。
①レンジブレイクした時
例えば、今まで155円から160円の間を何度も行ったり来たりしているチャートがあったとします。
そうなると
155円で買って、160円で売れば勝てますよね。
今までそれで何度も勝てているトレーダー達は
味を占めて、ロットも大きくして
利益を増やしています
ところが
ある時突然
160円で下がらずに、一気に162円まで上昇したらどうでしょうか?
160円より少し上に置いておいた損切注文にかかって
爆損をしてしまいますね

②キリ番を抜けた時
キリ番とは、160.00円や160.50円などのキリの良いレートのことです
この付近では多くの売り注文や買い注文が集中しています
例えば
アップトレンドで上昇してきて
ドル円が159.90円に到達したとします
この時点では
160円で売られるだろうと考えて
多くのトレーダーが
160円で売りを入れます
しかし、これが160円を上に超えると
売っていたトレーダーたちの損切りが発動し
大陽線が形成され、買いが加速します
このような状況では、爆損を抱えやすいです
特にゴールドは、
キリバンが意識されやすいですので気を付けた方が良いです

③分かりやすい水平線を抜けたとき
その他、
分かりやすい水平線が引けるところも
売り注文や買い注文が多く
これを抜けると損切りが続出します
特に長期足で引けるところは要注意です
(2)トレンド発生時に逆張りをした時
もう一つ爆損しやすい場面が、
トレンド発生中に逆張りをしてしまうケースです。
相場は一度強いトレンドが発生すると、
多くの注文が同じ方向に集まり、
思っている以上に動き続けることがあります。
例えば、
ドル円が150円から155円まで上昇しているとします。
このとき、
「そろそろ下がるだろう」
と売りで入ったものの、
押し目買いが続いて156円、157円とさらに上昇することがあります。
すると含み損が増え、
「そのうち戻るだろう」
と損切りできずに、損失が大きくなってしまいます。
特に経済指標や金融政策の発表後などは、
強いトレンドが発生しやすいため注意が必要です。
「上がりすぎだから売る」
「下がりすぎだから買う」
という理由だけで逆張りするのではなく、
根拠のある所で、トレンドが弱まったことを確認するまで待つのが良いです
損切ができなかったときに考えられる対処法

損切ができずに
思わぬ含み損をかかえてしまったら
あなたはどうしますか?
考えられる方法は
以下の3つが浮かびます
・・・が!
落とし穴があるので最後まで読んでね^^
私がオススメする方法は1つだけです
1.両建て
2.ナンピン
3.損切
2.ナンピン
3.損切
あなたの答えは
ありましたか?

どれがいいのかなぁ。。
それぞれ解説していきますね
両建て
両建ては、損失確定を先延ばしにする方法です
両建てすると、ロスカットの危険を回避できるイメージだけど、違うの?
同量の反対ポジションを持つことで
損失を固定化されます
売りポジションと
買いポジションを同数持つので
プラスのスワップとマイナスのスワップがつきますが
スワップ分は基本的にマイナススワップの方が大きいです
当然毎日引かれますし、スワップ3倍になる日もあります
スワップも地味につらいですが
やはり含み損をずっと抱えるわけですから
精神的な負担が大きくなります
この時点では
何も解決していないのですよね(;’∀’)

え?そうなの??
この両建てを上手に解消するには、
絶妙なタイミングでポジションを決済する必要があります。
上級者の中には両建てを使いこなしている人もいますが、
初心者には難易度が高いため、私はおすすめしません。
簡単に言うと
底で売りポジションを決済して
天井で買いポジションを決済です
ちょっと上がったと思って
両建て分の
買いポジションを決済してしまった後
まだまだ上昇したらどうなると思う?
もうその時は
売りのポジションしか
あなたは持っていないわけなので
ひたすら
含み損が拡大するだけだよね?

ということは
どこで決済するのが良いかというと
両建ての場合は
底で売りポジションを決済して
天井で買いポジションを決済になるんだよ
どうですか?
めちゃくちゃ神技じゃない?
難易度高いよね。。。
この恐ろしさは
動画を観てね

動画を観てくる!
ナンピン
次に、ナンピンですねナンピンは、含み損が大きくなるにつれて
含み損と同じ方向の
追加のポジションを持つことで
平均取得価格を下げる手法ですね
しかし、市場が逆に動くとリスクが一気に増幅されます
例えば売りポジションを
最初に0.01ロットで持ったとします
その後
50pips上がってしまったら
つまり、50pips逆行したら0.02ロットまた売ります
今度またそこから50pips上がったら
0.03ロット売るって感じで
逆行するにつれて
ロットをどんどん大きくして
追加のエントリーをしていくのも
よくあるナンピンの方法の1つです
この場合
うまく相場が
下がってくれたらいいですが
相場が上がり続ければ
どうなるでしょうか??
そうです
相場が上がり続ければ、
含み損を増やすだけになり、
口座全体のリスクが大きくなりますので
資金管理や経験が必要なため、初心者にはおすすめしません

「ナンピンは邪道」という言葉がありますが
両建てもナンピンも
Forex Testerや
Trade Tranerなどを使って練習すれば、
最強の武器になるかもしれません
私は10年間、相場と向き合っていますが
どの道にもプロがいて
それで勝っている人はやっぱりいるのです
損切り
大きな含み損を抱えてしまったとき
私が最も推奨するのは
やっぱり損切りです
損切って嫌だよね
一気に口座資金が減るもんね💦
けど、、、
けどね、FXをやる上では
損切は上手にならないといけないです
毎回勝てるなら
損切なんて上手にならなくてもいいけど
そうじゃないよね
何回かに1回は負けるでしょ?
その、たまぁ~に来る負けを
上手に損切りしないと大変なことになるんですよね
いくら勝率99%の人でも
たった1回の損切りがうまくできなかっただけで
資金を飛ばしてしまうことだって
あるんです
ということで
損切についてですが
実は損切りのやり方には2種類あります
1.大きな含み損の損切のやり方
例えば、100万円の含み損を抱えた場合両建てやナンピンでは対応しきれません
この場合は、
損切りをするしかありません。
「100万円損した…」
と思うと辛いけど
損切りをすれば、
損失は100万円で止まります。
逆に、
損切りをせずに持ち続けると、
100万円が200万円、
300万円と膨らみ
最悪の場合は、
強制ロスカットや大きな資金を失うことにもつながります。
つまり、
損切りは「負けるため」のものではなく、
「これ以上の損失を防いで、
口座資金を守るため」のものなんです。
自分の手に負えないような大きな含み損は、
心を無にして、
すぐに全ポジションを決済することが重要です。
2.なんとか我慢できるけどできれば確定したくないくらいの金額の含み損
人によって様々ですが「これくらいなら
我慢して損切ろうと思えばできるけど
でもやっぱり、もったいないな」
みたいな金額ってありますよね?

悩ましい額だよね
すぐに全決済しなくても
対処できる方法があります
含み損を少しずつ減らす方法

損失を確定することは精神的に辛いけど
以下の方法で少しでもメンタルを楽にすることができるよ☆
私がオススメする方法を簡単に書くと以下の通りです
1.この方法が使える条件
含み損がさほど大きくない場合はすぐに損切りしなくても良い時があります
相場状況としては
相場がレンジに入り
大陽線や大陰線も出なくなったタイミングで
口座状況は
レバレッジが3倍以下で
保有しているロットが大きくない場合
こんな時は
少額の利益を出してその分を含み損と相殺していくと良いでしょう
・含み損がさほど大きくない
・相場がレンジまたはボラティリティが落ち着いている
・大陽線(大陰線)大が続かなくなり、一方向へ走る勢いが弱くなっている
・レバレッジが3倍以下(または、証拠金維持率が1000%近くあると安心)
・経済指標や金融政策発表が無い)
・相場がレンジまたはボラティリティが落ち着いている
・大陽線(大陰線)大が続かなくなり、一方向へ走る勢いが弱くなっている
・レバレッジが3倍以下(または、証拠金維持率が1000%近くあると安心)
・経済指標や金融政策発表が無い)

あなたのスキルを使って含み損達を救うのです!
次の項目で解説していきますね
2.利益で含み損を相殺する方法

例えば
1ロットでエントリーした
16万円の含み損がある場合
16万円を10で割ると
16,000円ですよね
これは何を計算してるかというと
0.1ロットあたりの含み損が
いくらなのかを出しています
16万円を10で割ると
16,000円だったので
0.1ロットあたり16,000円の含み損ということになります
この
0.1ロット16,000円だけを
新しくトレードして利益を出して
相殺します
詳しいやり方は
FXで大きな含み損を抱えた時の対処法の動画で解説しています
このやり方をすることで
証拠金維持率を上げつつ
含み損を減らすことができます
あ、
「相殺するための利益が出せるかな?」
「うまくできるかなぁ?」
なんて言ってちゃダメだよ
あなたは
トレーダーなの
そもそも
利益を出せると思って
トレードしてるんだよね
トレーダーなら損切するのが当たり前なのに
それが出来なかったんだから
自分のミスは自分でカバーです!!
戦うんだよ!
思考停止している場合じゃないよ!!

今日は、ドSですね💦
この含み損を救えたら
あなたはかなり成長していますよ^^
損切りがなかなかできない人には
有効なやり方なので
動画で詳細を確認してみてね
→【含み損を減らす方法】の動画
大きな含み損を抱えた時の対処法まとめ

含み損をかかえてしまうと
精神的にまいってしまいますよね
1回1回ちゃんと損切確定をすれば
負けてもいつかは取り返すことができます
例え、額が大きかったとしてもです!
誰にでも負けることはありますが
上手に負けることを意識することで
トレードの質が向上します
ということで
これまでの内容を
まとめていきましょう
大きな含み損を防ぐために最も大切なこと
そうそう含み損をどうすれば良いのか
の前に、、、
大前提として
許容できる損失額を設定する
ということが大事です
許容できる損失額とは
損切になった時に、これくらいなら問題ない、メンタル崩れないよって金額です
つまり、失っても良い金額ですね
損切になった時に、これくらいなら問題ない、メンタル崩れないよって金額です
つまり、失っても良い金額ですね
大きな含み損を抱えないように
エントリーロットを慎重に決めることが重要ですが
その為にはエントリー前に
許容できる損失額はいくらなのかを考えて
口座残高と
今からトレードしようと思っている損切値幅から
エントリーロットを計算することです
これは毎回のトレードの度に
計算するのですが
面倒臭い場合は
私のメルマガで
計算シートをお渡ししていますので
メルマガ登録してみてね
→あやの無料メルマガ
許容できる損失額は、
2,000円の人もいれば、
1万円の人もいると思います。
当然ですが、
許容できる損失額が大きいほど、
エントリーできるロット数も大きくなります。
では、
「どうやって適正なロット数を決めればいいの?」
という話になりますね。
国内FXでは、
1万通貨あたり、
1pips動くと約100円損益が変わります。
つまり、
・10pips逆行すると約1,000円
・20pips逆行すると約2,000円
の損失になります。
この関係を利用すると、
「何円までなら負けてもいいか」
から、エントリーするロット数を逆算できます。
その計算式がこちらです。
ロット数 = 許容できる損失額 ÷ 損切値幅(pips)÷100
例えば、
・許容できる損失額:10,000円
・損切値幅:10pips
だったとします。・損切値幅:10pips
計算すると、
10,000 ÷ 10 ÷ 100
=10
つまり、
10ロット(10万通貨)でエントリーできます。
この場合、
・10pips負けたら約1万円の損失
・20pips勝てたら約2万円の利益
となります。
もし、
「自分はいくらまでなら損失を許容できるのか分からない」
という場合は、
まずは口座資金の3%を目安にしてみて。
例えば、
口座に20万円入っているなら、
200,000円 × 3%
=6,000円
です。
この場合、どのくらいのロット(枚数)で
エントリーすればいいのかというと
これを同じ計算式に当てはめると、
6,000 ÷ 10 ÷ 100
=6
つまり、
6ロット(6万通貨)でエントリーするのが目安になります。
このように、
毎回エントリーする前に
「今回は何ロットまでなら負けても許容できるのか」
を計算してからトレードする習慣を付けることで、
感覚ではなく、
根拠のある資金管理ができるようになります。
面倒くさいと思った?
面倒くさいから
毎回同じロットでいいやって思った?
ぷぷぷぷ(´▽`*)
こういう細かい行動をすることによって
お出かけの時に靴を履くのが当たり前のように
トレードでも
当たり前に損切ができる
ようになるのです
当たり前に損切ができるので
今回のテーマのように
「含み損をかかえてしまってどうしよう?」
という事態を防げるんだよ
損切りの徹底
両建てやナンピンではなく
損切りを選択することで
口座を守りながらトレードを続けることができます
損切のやり方は2種類あるので
どちらのパターンでやるのかを判断したら
あとは実行するのみ!!
FXで生き残るための考え方
負けることを前提にどうやったら生き残れるかを考えることで
トレードがより楽しくなります
冒頭で
お話した、
あやの最適解の2つは
(1)含み損を抱えないように対策を練っておく
(2)含み損を抱えてしまったら損切2種を活用する
(2)含み損を抱えてしまったら損切2種を活用する
でした
一番大切なのは、
『大きな含み損を抱えてから考える』ではなく、
『大きな含み損にならないように資金管理をする』
という考え方ですね^^
大きな含み損を抱えた時の対処法は
詳しく下の動画で解説していますので
良かったらどうぞ♪
動画というか
音声ですがw
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セミナーや懇親会、イベントなどなど、読者さん同士の交流もありますので
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