【あや窓】 スプレッドの開き具合

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私が使っているFX業者のXMのZERO口座の
USDJPYの通常スプレッドは0.0~0.2pips程度ですが


セミナーでも説明したとおり
月曜日オープン直後はスプレッドが開いています


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今回の場合ですと
窓は大きく開いていませんが
仮にエントリーできる条件だった場合


どのくらいまでスプレッドが狭まるのかを待つ目安として
実際の相場を見ながら、お伝えします


USDJPY オープン直後 7:07


土日で予め引いておいた水平線はこの2本です
レンジのど真ん中ですね


そして

オープン直後のUSDJPYは2.9pipsのスプレッド
この状態では通常のスプレッドに比べてかなり開いているため
エントリーしません



この場合のスプレッドの開き具合なら、1pips未満なら
躊躇なくエントリーですが、


それ以上なら
窓が30pipsなど大きめに開いた場合や
スプレッド分、利益が減っても問題ないと判断できる場合は
エントリーしてもOKです


USDJPY  7:12


オープンから6分後、
スプレッド2.0pips
少し、落ち着いてきました


USDJPY 7:56


スプレッド0.5pips
オープン50分後では、ほぼ通常のスプレッドになりました


USDJPY 8:30


スプレッドは完全に戻り、乱高下もしていません
つまり、オープンしてから1~1.5時間で通常スプレッドに戻るという認識の中で


スプレッドの開き具合、窓の開き具合、乱高下具合
このあたりをご自身の中で感覚をつかむと良いでしょう




参考に、
その他の通貨ペアのスプレッドの開き具合を
載せます


AUDUSD オープン直後 7:07


スプレッド1.0pips
通常よりも開いていますが、そこまで大きな開きでは無いです


水平線が引けます


AUDUSD 窓埋め完了




水平線で止められた箇所もありましたが、
黄色マークの箇所で
19時頃、窓埋め完了

GBPUSD オープン直後 7:07


スプレッドは、3.2pips


もともとGBPUSDはスプレッドが大きな通貨の1つで
窓の大きさも、大きく開けるのが特徴です


そして
気になる水平線が、窓の中に引けます


GBPUSD 窓の中にある水平線に反発して上昇


夜まで監視を続けましたが
水平線で反発して窓を埋めること無く上昇していきました


まとめ


画像を見ていただいたように
月曜日の朝一番はスプレッドが大きく開きますので
一呼吸を置いてから、エントリーされるようにしてください


また

今回AUDUSDとGBPUSDは窓の中に水平線が引けましたが
AUDUSDは窓埋め成功、GBPUSDは19時現在では窓は埋まっていません


水平線と一言でいっても
色々ありますが


私の検証結果では
窓の中に水平線が引ける場合は
水平線までを狙いにいくのが勝率を高めるコツと言えます


(通貨ペアにも特性がありますが)


もちろんその場合は
水平線までの値幅を調べて


「勝負に行く価値があるのかどうか」


を確認してからの
エントリーですね


ご自身でも、窓の中に水平線がある場合は負けやすいのか、
気にしなくても良いレベルなのかを検証されるといいと思います


スプレッドに関しては、
リアルの相場で実際に自分の目で確認するのがいいです


面倒かもしれませんが

それには業者ごと
スプレッドの広がり具合が大きく変わりますので
(本当に、業者によって全然違います)


このあたりも
深堀をしてみるといいです