【あや検証】トライアル手法 エントリーしない理由(回答編)

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前回のメルマガで課題が出ていましたが
分かったかな?


もう一度、問題を載せますね


もしまだ解いていない場合は
解いてから、回答を読んでみてください


環境認識力をつけるには
自分で考える」ことが必要です


問題

(画像をクリックすると、拡大されます)

1時間足チャート




これ、MAは下に向いてるよね?


通常なら、5分足の+2σから売りエントリーですが
私ならエントリーしません


さて、どうしてでしょうか?


利確できるかもしれないけど、
負ける確率が高いパターンです


こういった環境認識を入れることで
勝率を高めることができます


どんな手法でも通用するものなので
是非考えてみてね
(上記のチャートで、売りエントリーしない理由)



今回は答えを送ってくれた方が多かったです


さすがです(*^-^*)


この企画に参加しているだけあって
意識が高い方が多いね!


参考になると思いますので
順不同で掲載しちゃいますね☆


紹介されなかった方も、ありがとうねー!

1人目





2人目




3人目


エントリーしない理由は1h足レンジ下限に見えます。
レジサポ転換したサポートラインが直ぐ下にあります。
上位足の上昇トレンドの押し目付近。
その3つの理由位しか思いつきませんでした(^^;)

4人目


売りエントリーしない理由は、すぐ下にサポレジがあり、反発して上がってくるかも知れないので、サポレジでの反応を見てからエントリーします。
よろしくお願いします。

5人目


なぜエントリーしないかの回答ですが、

1,エントリー方向に一旦止まるであろう、節がある。
2,直前と流れは、上昇トレンドなので、ロング目線のシナリオを考慮する場面であり、ショートを狙うなら、ショート目線の流れへ変わったところで、考える。

3,直前のローソク足に、強い反発を示唆するヒゲがあるから。

この3つがいま、自分の思いつく考えです。


6人目


1時間足でボリンジャーバンドのバンドが閉じ始めているから。

バンドが閉じ始めている局面では
それまでの流れとは逆の方向に動いた後
レンジ相場になることも多いため
損切りにかかってしまうことも多い。



みなさん、ありがとうございます



皆さん
いい感じですー☆


ちゃんと環境認識できてるね!



もう、ほとんど答え出ちゃったけど
あやの考えを参考に載せるね


環境認識から・・・



まず全体の流れは、
最高値を付けるまではアップトレンドです


全体的にトレンドが強く出ており、
波形があまり無いです


その後、
最高値をつけてからの下落があり、


大きな波形でとらえている人は
Aが押し安値だと判断しますので、
まだまだアップトレンドと見ています


小さな波形でとらえている人は
Bが押し安値だと判断しますので、


押し安値を下に抜けたので
ダウントレンドに切り替わった
という判断ですね


ただし、Bの波形は細かく
多くのトレーダはAを押し安値と認識


つまりまだ相場はアップトレンドと判断している可能性が高いです
(波形がもう少し大きければBと捉えるトレーダーは多くなります)


その為
売りたいと思う人よりも
買いたいと思う人の方が多い相場ですので


「上昇がまだ続くかな?」
「買いエントリーしたいな」


と思っている人が多い状態です



そうなると
そういう人たちは「買い場」を探すのですが


じゃあそれはどこか?

となると、
買い支えがあるような場所、
意識されそうなサポートラインを探します


直近では黄色のラインを引いたところ


ここでは、何度も上に反発してます





ということで、黄色のラインまで来たら
買いを入れようと狙っている人たちが待っていると考えた方がいいです


そしてもう一つ、
同じように買いエントリーの指値が入っていると考えられる場所があります


それは、




この青色のラインです


このラインはもう一つ上の時間足の4時間足で引ける
水平線です

4時間足チャート



上の画像には見えませんが、
これより画面の左側にも、
反発している箇所がいくつかあります


ということで、

■黄色のライン(直近で効いてきたライン)
■青色のライン(長い間、意識されているライン)


の2つの箇所で
買いが入ってくる可能性が高い



下ヒゲの足に関しては、微妙ですね
下ヒゲが長く、ローソク足の実体が小さい場合は

「下へ行きたくないよ!」


という切なる気持ち(笑)が出ていますが、


今回のヒゲは、
実は上にもヒゲが出ています





ということで、

「上に行かせたくない!」人たちと
「下に行かせたくない!」人たちが

攻防しているので


これ1本では、サポート力を
推し量ることはできないです



さらによく見てみると。。。


値幅を確認してみよう



こういう時はまず、
現在レートからそれぞれのラインまでの値幅を測ってみます


■黄色ラインまで・・・8ピプス
■青色ラインまで・・・17ピプス



全然値幅が無いですよね



なので、
いくら手法のエントリー条件だからと言っても
この位置から売りエントリーをしてしまうと
上昇して、損切になる可能性が高いです




「10ピプスもある!」と思うのか
「10ピプスしかない!」と思うのか

あなたはどっち?


これって
その時のメンタルにもよると思います


直近で負けていたら、
その負けを取り返してやろうと思って

「10ピプスもあるからなんとか勝てるだろう」と思いやすいですし


ずっとチャート見ていたけど
今日はもうトレードできない。。。

せめて、どこかでエントリーしたいな
と思っている場合は、


「10ピプスもあるし、ま、いいや!」と思って
エントリーしちゃうかもしれないですね


けど、
私は基本的にどんな状況であろうと

エントリー箇所から利確位置までの間10ピプス以内に、
障害(この場合だと、(1)黄色ライン(2)青色ライン)がある時は
エントリーしません


やる価値なし。。。



その後のチャート





あれから2日経ちましたが、
やはり下抜けることができていません


つまり、売りエントリーをしなくて良かった

という場面ということが分かります


まとめ



その他、ボリンジャーンドについてなどもありますが


私が最重要視しているのは
「水平線」です


メルマガの動画内でも
「水平線さえあれば勝ち組になれる」
とお伝えしました


これは大げさでもなく
本当なのです


この手法に関しては
ボリンジャーバンドが


■環境認識
■エントリー
■決済


に使われていますが
実は水平線だけでもトレードできます



それくらい
水平線って大事なんですね


なのでまず
水平線だけを極めることを
オススメします



このように、
相場の状況を細かく見てみることで
この後相場がどちらに行きやすいのか?


といったことを予測するのは難しくないですし


それが分かれば
実際にどうトレードに生かしていけばいいのか?
はおのずと分かってきます


エントリー条件になったからと言って
なんでもかんでもエントリーすればいいわけじゃないんですね