FX 国内業者と海外業者 比較して口座開設

FX初心者

FX口座は大きく分けて国内FXと海外FXがあります。

国内業者

日本国内にあるFX業者。
有名なところで、DMM外為ジャパンSBI FXトレードなどがある。


海外業者

海外にあるFX業者。
有名なところで、XMやAxiory、TitanFX、FxProなどがある。

の2種類に分けられます。
どちらにもメリット、デメリットがあり、専業トレーダーでも国内派と海外派がいるのでどちらが良いとは一概には言えません。

色々口座開設をして比較しても良いですし
資金量が殖えて来たら何社も使い分けることも一案ですが

それぞれ国内業者と海外業者のメリット・デメリットを活かし
トレードの特性によって使い分ける為に、
最初は国内1社、海外1社で十分です。

まずは「国内業者」と「海外業者」について
しくみが全く違いますので比較していきましょう。

そのために必要なステップを全てご紹介するので、ぜひ参考にどうぞ

①最大レバレッジの違い

②追加証拠金(追証)の有無の違い
③税金の違い
④プラットフォームの違い
⑤入出金方法の違い
⑥スマホで取引可能か?
⑦口座開設・トレードのしやすさの違い

国内業者 海外業者 違い

①最大レバレッジの違い
国内業者は最大レバレッジは25倍ですが、
海外のFX口座はハイレバレッジで、
高いところでは1000倍ものレバレッジが適用できるところもあります。

1万円あれば、最大で1000万円分の取引ができるということになりますヽ(≧∀≦)ノスゴォイッ
資金量が少ない場合、海外FX口座の方が多く枚数を持てるので効率よく資金を増やすことができます。

②追加証拠金(追証)の有無の違い

国内口座では追加証拠金(追証)という制度があるのに対し
海外口座では追証がある所と無い所があります。

追証(おいしょう)とは、有事の際など暴落、暴騰した時に逆のポジションをもっていた場合、
通常は損切りの逆指値や強制ロスカットなどの注文が発動するのですが、
それが追いつかず、最悪の場合口座がマイナスになってしまうものです。
「すべる」という用語ですね。

このマイナス分というのは借金となり、追加で口座に入金しなければならなくなってしまいます。
海外口座は追証がある業者もありますが、多くはありません。
「追証無し」、「0カット」、「マイナス口座なし」などとも呼ばれています。

しかも、いつまでにそのマイナス分を支払はなくてはいけないのかというと・・・
会社や追証額にもよりますが、

追証発生日の翌営業日~翌々営業日など
かなり早急に資金を用意しないといけません。
これは非常に怖いです💦

なので、
あやの海外の業者選びの基準の一つにもこの、
「追証があるかどうか?」があります。

③税金の違い

国内のFX口座の税金は個人だと一律20%の申告分離課税が適用されます。
一方海外口座では雑所得扱いで、総合課税(累進課税)となります。

ロット数が少ない人などは
年間利益が200万に届かないことがあります。

そのような時も国内口座では一律で20%の税金がかかりますが、
海外FXなら雑所得になり15%になるのでかなりお得です。

国内口座

国内口座の場合、年間損益がマイナスで損をしてしまった人でも確定申告をしておくと、
3年間の繰越控除と損益通算というものを利用できるようになります。

これは、3年先の確定申告までの間に利益が発生した場合、
確定申告していた分の損失と利益を相殺することができるものです。

今後3年間でFXトレードで利益が出れば今年の損失分は税金がかからないので
確定申告はしておくといいですね。

④プラットフォームの違い

国内業者 海外業者 メリット

国内業者のほとんどは、自社で取引プラットフォームを作っていますので
業者によって微妙に使い方などが違ってきます。

海外FX業者は基本的にはMetaTrader(MT4)というプラットフォームを採用しています。

Mt4はロシアのMetaQuotesSoftware社(メタクォーツソフトウェア社)が開発した
高機能FXトレードソフトで、自分流にカスタマイズがしやすいツールです。
これは、海外業者を使うメリットの一つと言えます。

例えば、
「底値圏で下向いていた短期の移動平均線が長期の移動平均線を上抜いたら勝手にエントリーする」
などの自動売買をしたり、

「ボリンジャーバンドの2σにレートがタッチしたらアラーム音を鳴らす」ことや
「保有しているポジションの全て合わせてプラスになったら自動で全決済する」などなど…
MT4はトレーダーの使い勝手、自由度がかなり高いです。

⑤入出金方法の違い

国内業者の場合は、銀行振込が基本となりますが、
海外業者の場合はクレジットカードが主流で、
国内の銀行振込の扱いがあるところは少ないです。

そして、海外業者の場合、出金の際に経由銀行を通すため手数料を取られる事が多いです。

⑥スマホで取引可能か?

殆どの国内業者も海外業者もスマホでの取引が可能です。
国内業者の場合はその会社のアプリ、海外業者の場合はMT4のアプリを
インストールすれば即取引可能になるでしょう。

⑦口座開設・トレードのしやすさの違い

初心者の方は特に
海外口座の口座開設に不安を抱くトレーダーもいらっしゃるかもしれません。

私も一番最初はそうだったのでとてもよく分かります。
しかし実際は、国内FXも海外FXも、住所や氏名などを入力→投資経験の有無→本人確認書類を提出といった大まかな流れは一緒です。

分からない場合は、国内FXはもちろん、海外FXも日本語対応のところが多いですので
どちらも問題ないでしょう。

トレードのしやすさは、追証やゼロカットシステム、プラットフォームのあたりを参考にしてください。


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